あけましておめでとうございます

February 14, 2019

あけましておめでとうございます(えっ…)

もう2月!バレンタイン!!ハッピーバレンタイン!!!月日の経つあまりの速さにびっくりです。

前回の更新から半年は過ぎているでしょうか、、私、気づきました。ブログは苦手だということに…

 

2記事目あたりから薄々気づいてはいたんですが(はやっ)

どうせ書くならそれなりに面白いもの、あるいは実のあるものを、とか思っていたんですけれども、やっぱり無理でした。全然なんにも思いつかない。だってそんなに色々考えて日々生きていないもの。

というわけでそんな高い志 は捨てることにして、ただの雑記??呟き?排泄?

まあそんな感じにしようかなって…それでもろくに更新はできないとは思うのですが、

これ読んで下さっている方がごくごく少数であることがせめてもの救いになっちゃいましたね…スタイルっぽいものが確立するまでは、まあ、いっか。

元々誰かの暇つぶしになればいいなあくらいに思っていたので、そんなに落ち込んでいません!

 

この半年強のあいだ、何をしていたのかもはや記憶がほぼありませんが、主な活動だけピックアップしていていこうと思います。

 

夏の間は、あるビジネスプランコンテストに参加していました。これは本当に興味深い体験で、様々な分野の方々と交流させて頂く貴重すぎる機会となりました。

しかし二次審査で〆切を24時間キッカリ後と勘違いしていて、なんと不戦敗となりました……………

最近のシステムはすごいですね。全部オンラインなので、〆切を過ぎるとログインできなくなるんです。日本でもフランスでも何かと〆切系は口頭で「そこをなんとか!」で押し切ってきた私にとっては鮮烈なドロップアウトでした。でもよく思い返すと、〆切を忘れていたがために申し込めなかったピアノコンクールとか結構あったわ。だめだわ。本当に反省して改善しなければならないわ…

自分が大成しない理由がよくわかった夏でした。

 

そして冬。12月中旬からクリスマスにかけて、熱海のホテルで美女ヴァイオリニスト二人と一緒に泊りがけで連日コンサートをさせて頂きました。

こちらもまた初めての経験で、なかなか面白かったです。と言えるのは日がだいぶ過ぎたからであって、その期間はきつかったです。主に体が。この筋力と体力のない体が。。

とても大きなホテル内の会場を移動しながら、基本的にはアフタヌーンコンサート、ディナーコンサート×2、夜更けのバーコンサートの4ステージを1日回していくわけです。そうしていると、日を追ううちに意識が朦朧としてきて…一体今日が何日目なのか…今何曲目を弾いているのか…次に何を弾くのか…だんだんわからなくなってくるのです…

バーコンサートを除く3ステージはヴァイオリンとのトリオだったので、スタート時ほぼ初対面だった3人ですが、そんな日々をともにするうち最終的にはかなり結束が深まっていました。というか結束しないと無理だった。でも、そうできるメンバーであったこと、この歳になってそんな二人に出会えたことは本当に嬉しいことです。あとホテルの方々が本当に皆和やかで、良くして頂いたのも救いでした。合宿みたいで終わってみるとやっぱり楽しかったです。

 

さてピアノソロで毎晩演奏するバーコンサートはこれまたなかなかな体験でした。

 

 

 

ジャズやポップスの演奏者の方々にとって珍しくないことだと思いますが、このようなシチュエーションで一人でクラシックピアニストが毎晩演奏するというのは結構レアなことかと思います。

(元来クラシックの演奏者というものは一つのプログラムをそれなりの月日を費やして完成させてステージに乗せ、エネルギーを使い果たす生き物です)

一体どんなふうにやればいいのか?何を弾けばいいのか?どんなコンサートを求められているのか?さっぱりわからないまま、とりあえずジャズ・クラシック・ポップス合わせて20曲くらい用意して現地に入りました。

しかたないので、非常にしっとりとした雰囲気の広いバーラウンジで、毎晩少しずつプログラムを変えながらお客さんの反応を見ていくことにしました。「昨日と同じお客さんがいらっしゃいます」と教えてもらったりすると、慌てて曲を大幅に差し替えたりして。

メジャーな曲を入れたほうがいいかも、というざっくりした情報があったので私的メジャーどころを多くいれてはみましたが、なんか一般的にはメジャーじゃなかった。というかメジャー・マイナーの線引きがよくわからない…という迷宮に入り込んだり…

 

結局正解はなんだったのか。

それは神のみぞ知るですが、やってきた限りでは、下手に耳馴染みのいいものを揃えるより、古典・ロマン・近代・ジャズと少しずつ時代を進めて曲を紹介していく方式が一番手ごたえがあった、ということが意外でもあり、嬉しい発見でもあり、そしてぼんやり持っていたモットーみたいなものが確信に変わるという収穫でもありました。

このモットーについてはまあそのうちまとまれば語ろうかなと思います。たぶん長くなるので、、

 

終わってみると体がきつかったのは、寝床が変わったせいと、やっぱり初体験のことが続いたせいだなと思います。初体験でなくなれば少し余裕ができてまた改善して臨めるかなと思うので、人生の本筋とはちょっと逸れるイベントですが、またやりたいですね。(本筋ってなんだろう…)

帰ってきて速攻でマッサージに行き、連泊のためお休みをもらっていた期間の生徒さんたちの怒涛の振替レッスンをこなし、微妙に風邪とかひいている間に年が終わりました!

 

秋のことをすっ飛ばしましたね。次の更新は近々であることを祈っているのですが、そして時系列がおかしくなりますが、11月に行った演目「ピーターと狼」について話したいと思います。私がこれから力を入れていければいいな、と思っている活動です。

 

写真は連泊期間のバーコンサートのほうのポップ?ていうんですかね?

年季とヒビの入ったスマホのカメラでパシャッたのでボッケボケですが(熱海へ行くというのに、カメラを忘れていってしまったんですよ…!痛恨のミス!)、可愛くしてもらったでしょ?こういうの嬉しいですよね。お気に入りです。

 

ところで全然関係ありませんが、私は「宇宙兄弟」のお兄ちゃんのほうの、テンションが落ちるとテレビをつけラジオをつけ新聞を読みながらご飯を食べるという一気にあらゆる情報を自分に流し込むスタイルに憧れていて、テレビでドラマ、スマホでyoutubeチャンネルを流してコーヒーを飲みながらこの記事を書いてみましたが、文章は大丈夫でしたでしょうか。全然何も情報をキャッチできてないんですけど。まあでもブログ書くってアウトプットですよね。

 

それでは、まだまだ冷え込む日々が続いていますが、どうぞお元気で!

 

 

 

 

 

 

 

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