6月9日(土)にコンサートがあります♪

さて私はすっかりしょげかえっています。何故でしょう?

簡単です、今期のドラマが見事に不作揃いだったからです。

不作というか、ちゃんと作ってあるのにいまいち突き抜けない、あの感じです。ドラマについて語り尽くそう!という熱はすっかり冷めてしまいました。

お陰で手当たり次第に映画を10本、気になっていたアニメを計3シーズン分観る羽目に陥りました。加えて数えるのが不毛なほど「peeping life」をpeepingしまくり、それから「バチェラー」なるもののゲスな楽しみを発見し、果ては何故か昔のアメトーーク「ジョジョの奇妙な芸人」を懐かしんだり...

そうです、生活は乱れまくり、わかりやすく廃人になってしまいました。

そして、タイトルで頭からっぽで楽しめるに違いないと踏んでうっかり観てしまった「世界一キライなあなたに」、これに結構なダメージをくらいました。いい意味でよ、もちろん!

主演のエミリア・クラークがあまりにも魅力的で、ちょっと調べたところ、ゲーム・オブ・スローンズで名を上げた方なんですね。あっぶねええええええ!!!あれを観始めたらもう帰ってこられなくなる。まだ手を出してません。大丈夫、まだ......

とはいえ、不作ドラマでも主演の方々の技術がキラリと光るものもありました。

「正義のセ」「崖っぷちホテル」「ブラックペアン」このあたりです。最善を尽くしているというか、表現者としてはどんな状況下でも力を発揮できるというのはものすごく見習いたいところで、もう、尊敬しかありません。皆同年代っていうのがまた...すごいなぁ。すごい人いっぱいいますね。

「コンフィデンスマンJP」もそれなりに追い上げてきました。騙されに期待した私が間違っていたと気がついてからはまあ楽しんでいます。

あと若者応援枠で「花のち晴れ」。私は昔から少女漫画では当て馬派なので、もちろん天馬くん派ですけど、...うん、まあ当て馬なのでね。ですよね?天駆ける当て馬、で天馬くんなんですよね?(未読)

で、そんな中、異常に面白かったものが一つだけ。ファンも多いと聞きます。そう、「おっさんずラブ」。

これ、すごかったですねー!プロ達のエキシビションマッチです。爆笑に継ぐ爆笑。馬鹿馬鹿しく、かつ感嘆させられる。これはもう...羨ましいなー!の一言に尽きます。いいなぁ。そしてサクッと終わってしまった。マジかあ、部長ロスだぁ。でもそんなところもいい。

あれ?結局、結構語ってしまいました。前置きが長くなりました。本題はこっちです。えっ...

今週末6月9日(土)にコンサートがあります。

横浜市の相鉄線二俣川駅すぐのホール、サンハートにて、「第5回 Concert Vivace」に出演させて頂きます。

私は去年も参加させて頂き、二度目の出演なのですが、どうやら毎年幕の内弁当的な、色んなおかずを楽しむ趣旨で開かれているようです。

今回は冒頭にソプラノ歌手の方が「あじさいの街から」という、素晴らしいですね、この季節にピッタリの曲を歌って下さった後に、ピアノトリオ(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)で、愛の挨拶、白鳥、花のワルツなど...一度は耳にしたことのある名曲たちを奏でます。

後半はメインでドンとベートーベンの「ピアノトリオ 第1番」。なんと、op.1 nr.1...つまり、記録上あのベートーベンの、第一作目の曲になります。諸説ありますが、もちろん私は信じてません。数えきれないほどの習作があったはず。燃やしてしまったんだろうけれど。こんな完成度の高い曲が作曲家人生の一作品目なわけがない。そんな天才は存在してはならない!いくらベートーベンでも!ベートーベンいいんだよなぁ、かっこいいんだよなぁ、みんなベートーベンって聞くと音楽室の肖像画を思い出して、「運命」あたりを耳の奥に鳴らしながら、重くてつまんないな~とかってなんとなく思っちゃってるでしょう?違うんだな、めっちゃかっこいいっすよ、そうね今回のは草原を駆け抜ける柴犬!て感じですね。

いや、...すみません。実はこのコンサートの為の練習で度々お邪魔させて頂いているお宅に柴犬がいるんです。怒濤のパッセージを弾いている時、窓の外で柴犬がお尻を振り振り視界を横切って行くんですよね...私のイメージは完全にその影響でしょうね...なんかあまりにもマッチしてしまって...可愛いんだよね柴犬......躍動感あってね......

それでは、今日も支離滅裂な金井裕でした。ぜひ聴きに来てください❤

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